2007年8月13日(月)  
ソリハシシギ
 本当に熱いです。鳥は見たいが熱いのは嫌。
 遠出したくとも、お盆の帰省ラッシュ。混んだJR、渋滞の高速道路いずれも嫌。となれば、自宅で「忍耐」の一時。
 この暑い中いやだな・・・。と考えながら。何はともあれ、野島にシギが来ているので出かけます。  
 なんと本日は、ソリハシシギが居りました。恒例の年に一度の再会であります。
 本日の野島は、キアシシギが20羽、メダイチドリが10羽、コサギ3、ダイサギ2、アオサギ1、カワウ3、マガモ1、カルガモ多数とにぎやかになりつつあります。

     メダイチドリの若


   マガモの♂の若がおりました。

ソリハシシギ
この上にそった嘴が特徴です。キアシシギといっしょに居ることが多いのですが、今日はメダイチドリと一緒に居りました。


このシギは動きが早く、意外と写真に写しにくいのです。




ニコンの色

右のダイサギはニコンクールピクス7900で写したものです。水面のこの反射の色がなんともいえません。
 私は、このニコンで写した時の水面の反射色が特に好きです。
 他のメーカーのカメラでは、何故かこの色が出ないのです。コントラストが強く、色が飛んでしまいます。
 しかし、ニコンクールピクス7900はAFが遅い、書込みが遅いと言う欠点があります。でも色が渋くてよいのです。何とかならないの、ニコンさん。

 ちなみに、このカメラは、還暦祝いで、子供達に買ってもらったものです。このため壊れたらいくらかかっても修理します。

 AFが早く書込みが早ければ、全てのカメラをニコンに切り替えたいのですが。
 再び、何とかならないの、ニコンさん。
ダイサギと波紋と空の色


のらくら鳥見日記
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